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dessin #113


*istDS + CZJ Flektogon35/2.4

先日のエントリーで壁フェチとお言葉を頂きました(笑)
屋外では、壁・錆は大好物なのである意味フェチなのでしょう。

そして屋内での好物は懐中電灯でライティングしたインスタントマクロチック撮影です(長)


被写体はシャープペン。
一方は0.3mmの極細。もう一方は6mmの極太。





寄ろうとしたらこのレンズ以外手持ちでは選択肢がありません。
正当なマクロレンズで欲しいものは・・・と考えるとマクロプラナー以外に思い当たらない。となると母艦がPentaxでは存在しません。
暫くの間、私的マクロレンズはやはりFlektogon35/2.4になるでしょう。

こちらが6mmのペンシル。


そしてこちらが0.3mmのペンシル。こちらの方がまだ若干認知度は高いですね。
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コメント

これだけ寄れれば、マクロ撮影自体はまったく問題なさそうですね♪ 

PENTAXで使えて寄れるZeissレンズといえばD25/2.8ZSですか。
ZFはサクサク出ましたが,ZSはなかなか出ませんよね。

ペンだこがどんどん小さくなっております。
最近は少し書いただけで手が痛くなりますよ。

Lilywhitesさんコメントありがとうございます。
マクロレンズの描写の端正さと比較すると少々可哀想ですが、ちゃんと雰囲気を出してくれますし、ボケも綺麗なのでとても重宝するレンズです。
しばらくはこのレンズのお世話になりそうです。

UPYさんコメントありがとうございます。
D25/2.8ZSよりこのレンズの方が更に寄れるんですよ。
更に画角も多少なりとも狭いのでマクロという点で言えばこちらになります。
しかしながら絶対的描写でいうと断然D25の方に個人的軍配があがります。
本当に早く出て欲しいものです。早く使ってみたいですねぇ。

壁を撮る人はいても、こんな風にシャープペンを撮った人がいたでしょうか。この独創的な発想がいいなぁと思います。壁シリーズも好きですが、こちらのシリーズも楽しみにしています。

風待鳥さんコメントありがとうございます。
自分ではごく普通に身の回りのものを撮っているだけなので、全く独創的であるつもりがありません(汗)
ただ、見慣れたものでもグッと寄ってみると少し違った側面を見せてくれることがあります。
これもまた面白いところです。

こういうレンズ欲しいですね。標準な画角でありながらも、こんなに寄れるレンズというのは、凄くいろいろな使い方が楽しめますね。僕的にはマクロレンズなんて要らなくなるような感じです。最短撮影距離ってどれくらいになるのですか?

farfarsideKさんコメントありがとうございます。
このレンズ最短距離の指標としては0.19mまで刻まれていますがもう少しピントリングが回ります。よって、17cmくらいだと思います。
レンズ先端からは数センチまで寄れますので1/2マクロくらいまでならなんとかなる感じです。
また、巷では食べ物を撮ったときに非常に評価が高いようです。
ボケも結構なだらかで寄ると真価を発揮するレンズです。
ピントが来た部分はシャープながらもカリカリにはならず、少し暖色系なので個人的には好みのレンズです。
いかがですか?こちらの沼にも手招きしておきましょうか?(笑)

シャーペン。気に入るものがなかなかなないの。
一番最初に作ったのってシャープだけど、
シャープ製のって今ないですよね。
(英語ではメカニカルペンシルだけど、
やっぱりシャーペンって言いたくなりますよね。)

ライティングされた小物の写真って大好き!

top-to-toeさんコメントありがとうございます。
そうなんですよね。メカニカルペンシルじゃないと通じないんですよね。
この2本は普段使いというより、何か描くときに使います。ちょっと通常使用のものには不向きですね。
ライティングもとんでもない手抜きですが、結構愉しいものです。

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