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dessin #28


*istDS + CZ Planar50/1.4 ZS

今回の題材は「蔦」。

塀伝いの最後の端からちょろっと飛び足した蔦。
身体をひねらなければならない。




工事中の現場の仕切り。かつては蔦張っていたのであろう。
なにか鳥の足跡のようにも見える。



随分と低いブロック塀の上に沿って伸びようとする蔦。
低いせいもあり、陽に当たる時間は極めて短い。懸命に光を浴びて上に伸びようとしているようである。
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コメント

こんばんは。
いい感じのボケですねー。
CZ Planarって最新の製造なのに設計のせいかふんわりぼんやりしますね。
日本のレンズだとなかなかこうはいかないんじゃないでしょうか?

Swing75さんコメントありがとうございます。
ボケ大好きの私としてはとても嬉しいコメントです。
ふんやりぼんやりはこのレンズの名誉のために言いますが、1枚目の画像はNDをつけての開放です。
開放で撮るとピントの前後で少々フレアのようなものが出て、天然のソフトレンズになるようなところがありますが、2段絞るとしっかりします。
この危うさがこれまた魅力なんですけどね?

レンズって、拘りたいですね。つい、デジタル全盛に身を任せてしまうと、最新のレンズで、あらゆる欠点を無くしたパーフェクトに近いレンズを使いがちになってしまいます。逆の意味では、パーフェクト=個性の無いレンズと言えるのかもしれません。デジタルに埋もれ過ぎず、デジタルを使いながらも、味わいを感じる事が出来るレンズをつかっていきたいですね。今日の写真、固くなく、優しい滲みの様なぼんやり感が素敵です。

farfarsideKさんコメントありがとうございます。
レンズに拘りたくないと思いつつ、気になっちゃうんですよ^^;
最近のレンズはパーフェクトには一向に感じません。
ただ便利になったかなぁ・・・くらいで。
いい写真であればどんなレンズでも構わないと思いつつ道具に走ってしまう自分を見返して、まだまだだなぁ・・・と感じてしまいます。
でも欲しいものは欲しいです(汗)

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