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蒼の世界 #1


PENTAX LX + CZJ Flektogon20/2.8 + Kodak Ektachrome160T

LXです。Flektogon20/2.8です。リバーサルです。そしてタングステンです。

いやぁ、面白い。愉しい。

本日は歩道橋編。

M42独逸光學兵團 Zeiss Lens People

しかしフルサイズでの20mmのレンズなのにそれらしいものを撮れよって感じですよね(汗)







はじめてリバーサルを現像したのですが、ともかく綺麗ですね。
現像したフィルムを直接みるのが一番美しい。
今までネガしか見たことがなかったのでこのように綺麗なのは感動でした。
こりゃdaylightのリバーサルも近く試してみたくなりました。

あわせてスキャンする速度がネガより断然速い!
色調の反転ないので下手なレタッチもかからない!
ちゃんと露出を間違わずに極端な明度差の無い場所ならば断然リバーサルだとつくづく感じました。

ただ・・・現像代がちょっと高い(笑)
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コメント

まさに蒼の世界ですね~。
非日常的な雰囲気がたまりません。
2枚目のモザイク風の補修跡、3枚目にさりげなく写ってる植物。
みんな良い味です。

pogetaroさんコメントありがとうございます。
いやぁ、リバーサルの次元の違う楽しさを知ってしまったような気がします。
この美しさのようなものはデジタルでは出ないし、ネガのラチチュードの広さも霞んでしまうような印象です。
LXで撮るときにはリバーサルだ。って決まってしまったような気がします。
タングステンはちょっと特異ですけどね?^^;

こんばんは。
20mmにタングステンですね、待ってました!w
この時間を無視したカラーバランスが堪りませんよ。
ポジで見てしまうとその色の発色に圧倒されてしまいます。
ライトボックスに乗せてルーペで覗くと自分だけの
世界になってしまいますw

フレクトゴン、いいですね。あまり絞ってないのかな?
今度は是非デイライトで!
私のEOS650に入れたベルビアはまだ消化しきっていませんw

こんばんは。
リンクありがとうございました!
こちらのリンクは近々整備する予定ですので、そのときはまたお知らせいたします。

しかしいいですね、この色!
レタッチソフトでいじってもなかなかこうはいかないですよ。
微妙な青と紫の加減、涼しくてよいです。

私はここ数年ずっとリバーサルなんですが、現像が上がってきて、ルーペでのぞくと、ほんと3Dで立ち上がってくるんですよ。
特にツァイスのレンズで撮った写真はボケが自然なためかその傾向が強いです。

現増代は確かに高いかもしれませんが、撮った時に全てが決まってしまう潔さと、ルーペで覗いた時の感動を考えると安いものですよ~(悪魔のささやき?)。

synさんコメントありがとうございます。
リバーサルという魔力に一発でやられてしまいました(笑)
ライトボックスの上でルーペで覗いたらもっとも美しい姿だろうなぁと容易に想像がつきます。
これは基本的には開放で、SSが追いつかないときだけ少し絞りましたがどれがどれだか覚えていません(笑)
いやぁ、ほんとリバーサルは癖になりそうです。

Swing75さんコメントありがとうございます。
この独特の世界は気軽に人を引き込んでくれちゃいますね(笑)
ネガを使ったときにはフィルムの優位性を実際のところあまり強くは感じていなかったのですが、ポジにしてみてまさにカルチャーショックでした。
これでこそレンズの描写うんぬんが物を言ってくるのだろうなぁと感じました。

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