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dessin #3


*istDS + CZJ Flektogon20/2.8

本日のでっさんぽもFlektogon20/2.8にて。
近所の神社です。
この神社の裏手に我が家がありますので、散歩ともいえないほど近所です。

それにしてもこの20mmや35mmの広角系は10Dの頃と比べて非常にフォーカスが楽になりました。
10DにはTalbergが入っていたのですが、*istDSはノーマルスクリーンにもかかわらず今の方(*istDS + nomal screen)が随分ピントが立つのが楽にわかります。

M42独逸光學兵團 Zeiss Lens People

1枚目の境内にある汲み上げポンプ。
逆光なので、やはりゴースト出てますね。
先日のレンズの写真でもわかるようにフード無しなので、それでこれだけしか出てないと思えば結構頑張っているのかなと思いますがいかがでしょう?



少し引いたら逆光なのですが、ゴーストは出てはいるのですが、あまり目立たなくなったような・・・



では、絞りによる描写の違いを。
最初はF2.8開放です。



続いてF5.6ではこのような感じです。
絞れば更に絵が絞まるかと思っていたのですが、ピントが来ている場所の描写は開放からでもそれなりであまり問題にはならないのかなと感じました。



被写体は違いますが、アンダーで撮ったときとオーバーで撮ったときの感じの違いを。
まずはアンダーでの描写。



続いてオーバーでの描写。



この狛犬も何度も撮っていますが、逆光での撮影での描写がこのような感じですという例でもありますね。
現代レンズと比較すればフレアが出ていますが、盛大という感じでもないかと・・・

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コメント

オールドレンズらしく、どこか味のある写りですね。
とても雰囲気があります。
こういうポンプなんかを撮るには最適ですね~。

フレアやゴーストって逆にカッコイイとしか思わないので(笑)出ればそれだけ嬉しいです♪ ただ、D21の物凄いはっきりしたオレンジのゴースト(火の玉?)はビックリした記憶があります。紫ゴーストも、うん、これも綺麗なのでこれを生かすように撮るのがこのレンズの楽しみ方ではないかと個人的には思います。

pogetaroさんコメントありがとうございます。
同様のものをPlanar50/1.4でも撮ったのですが、Flektogon20/2.8のほうが力強い絵になりました。
確かに現代レンズの優秀さとは異なった部分が垣間見れるので、記録ではなく絵作りとして見たときには魅力的ですね。

Lilywhitesさんコメントありがとうございます。
PhotoShopのフィルターに「逆光」というのがわざわざ存在するくらいなのでコントロールできるのなら逆に大きなメリットになるのかもしれませんね?(笑)

逆光の人物でほぼ黒つぶれしたようなもので、上手くゴーストが配置されているようなかっちょいいのが撮ってみたいです(笑)

おぉ! ist系の見やすいファインダーにtalbergとは、鬼に金棒状態じゃないですか!
羨ましいなーー

アイルトンさんコメントありがとうございます。
あぅ。文章表現が下手でしたね。すいません。
10D+Talbergよりも、*istDSノーマルの方が見やすいと言ったつもりだったのですが・・・(汗)
本文修正しておきますね。勘違いさせて申し訳ありませんでした(平身低頭)

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