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dessin #2


*istDS + CZJ Flektogon20/2.8

dessinの為の散歩。略して「でっさんぽ」(赤っ恥)
今回はFlektogon20/2.8で臨みました。

ある程度寄ったときの描写は非常に好みです。

M42独逸光學兵團 Zeiss Lens People

※今回気づかなかったのですが、WBを太陽光に合わせていたので、そのために色が転んでいる場合があったようです。
暖色系だなぁとか、ほざいていますが単純にWBの問題だったようです(恥)
注釈として付け加えさせていただきます。





此処は80mm/50mmと撮っていますが、20mmだと背景の写りこみ方等違った印象になりますね。



ちなみに先日のですが、Pancolar50/1.8のほぼ同じ場所の画像です。(クリックで600*400になります。)



ついでにコレがPancolar80/1.8で撮った同様の場所です。(クリックで600*400になります。)



上の画像の真ん中辺り、目を凝らしてみるとちっちゃな人形がおいてありました。
アンダー目の場合には少しアンバー傾向があるのがわかります。



そして錆び。



あからさまにオーバー目に撮って見ましたが、こういう柔らかい表情も悪くは無いのではと・・・



解像感も十分にあり、色乗りコントラスト共に優秀ではないでしょうか。

画角的に深度が深いのですが、寄った場合にはある程度ボケてくれます。その際のボケ方はPancolarのボケ方と似ているなと感じました。
しかし、画角的に苦手感があります。
50mmに慣れたせいもあるでしょうが、ふと足を止めてファインダーを覗いたときの違和感が拭い切れません。

しかし、先日の「小平ふるさと村」で水車があったのですが、あまり引くことができずに全体を撮ることができませんでした。そういう場合にはこのレンズの出番なのですよね。
適材適所・・・必要なことです。

今回の画像を並べてみてこのレンズも使ってあげなければと改めて思い直しました。

先日に続いてレンズ自身も見てあげてください(笑)

堂々とした前球は写るぞと言っているようです。ぱっと見かっこいいなと思ってしまいます。
製造番号が4桁って生産量が少なかったのでしょうか。
同じFlektogon20mmのゼブラ柄もあるのですが、そちらのほうが見た目は好みなのです。
しかし、F2.8という明るさの方を選んでしまいました。
ゼブラ柄のFlektogon20mmはF4と一段暗くなってしまうのです。
ゆとりがあれば、いずれ黒銅鏡&ゼブラで揃うと心豊かに過ごせそう。






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コメント

私のゼブラの25mm/F4は、ベッサフレックスの明るいファインダーでもスプリットが翳ってしまいます。
ある程度近寄った時の描写がお好き、とのことですが、私もフレクトゴンは画角に関わらずその方がいい感じになると思いますね。
1枚目の鎖の質感、素晴らしいです。

越渓さんコメントありがとうございます。
ボケ好き人間からすると、F2.8より暗いレンズは基本的には対象外になってしまうのですが、ゼブラはカメラに取り付けるとかっこいいんですよね。困ったものです(笑)
やはりそうですか。Flektogonは35mmも寄ってなんぼのレンズですしね。
引くとなんの変哲も無い画像になってしまうような印象があります。

1枚目の画像はこの日のベストショットだったと自分的には思ってましたのでとてもうれしいですありがとうございます。

こんばんは~
拙ブログへのご訪問ありがとうございます。
Flektogon20/2.8は描写がよく大きさもそれほどでもなく使いやすそうですね。
D21/2.8はちょっとデカ過ぎます。(^o^)
LXにつけた勇姿は絵になりますね~

これからは巡回・カキコさせていただきますので,よろしくお願いいたします。

UPYさんコメントありがとうございます。
改めてFlektogon20/2.8はいいレンズだなと思いました。
D21/2.8はデカイですが、それ以上に素晴らしい描写しますからね。
人見知りだったのですね?私もです(笑)
思い切って書き込みしてよかったです。
これからもよろしくお願いいたします。

魅力的なレンズですねぇ。
以前他の方の作例を見てかなり気になっていたレンズです。
特に寄った時の金属の描写がすばらしいですね。
こういう描写は最近のレンズよりも昔のレンズの方が得意な気がするのは思い込みでしょうか??

Swing75さんコメントありがとうございます。
基本的にいいレンズであると思います。
昔のレンズというより、最近のレンズの多くはズームを使っている方が多いように感じます。
ってことで、やはり昔のレンズとはいえ短焦点の描写はズームに勝るということではないかと思いますがいかがでしょうか。

このレンズが発売されていた当時、広角域とミラーレンズの類は、東ドイツの製のツァイスレンズの方が優秀だったそうです。
フルサイズで撮影した場合、周辺域の画像がどうなるか?についてはわかりませんが、Distagon 21mm f2.8が高騰である事を考えれば、コストパフォーマンスではフレクトゴンの方が優秀であるように街灯さんの写真を見て思いました。

追伸です。
このレンズのコンパクト性は捨てがたい魅力があるのではないでしょうか?
かたやDistagon 21mm f2.8は巨大ですからね。あとディスタゴン21は、簡単にゴーストができてしまって困るのですが、フレクトゴンはいかがでしょう?

アイルトンさんコメントありがとうございます。
Distagon21/2.8と比較しちゃいけないのでしょうが、値段の差程の差は無いのではないだろうかと思います。
しかし、*istDの登場以降、M42レンズが再び注目を浴びて着実に値上がり傾向にあるのは間違いないようです。
去年と今年の1年だけで1万円以上価格が違いますからね。それでも安いですけど(笑)

ゴーストの件ですが、F2.8になってマルチコーティングされて多少は良くなったようなのですが、やはりしっかり出ます。
35mm換算で35mmになるので少し深めのフードでもつけたら少しは改善されるのではないだろうかと思いつつフードなしで使っているのでゴースト出てくださいと言っているようなものなのかもしれません(汗)

1枚目の鎖、とてもいい感じの描写だと思います。
フレクトゴン20/2.8はそもそも容姿端麗だし・・(笑)。
目に毒です・・(汗)。

うっちーさんコメントありがとうございます。
目に毒って、目に毒なレンズを沢山持っていらっしゃるのはまさにうっちーさんの方じゃないですかぁ~(笑)
しかし、このレンズも上手くはまるととても端整に写し出してくれるので嬉しいレンズです。
M42ですからY/Cボディでのアダプターありますし、こちらの沼も味わってみるのはいかがでしょうか?(笑)

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