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dessin #1


*istDS + CZJ Pancolar50/1.8

dessin = 素描
ということで、以降試し撮り等、基本的に作例には「dessin」と名することにしました。

「小平ふるさと村」のようにその場所がわかったほうがいいような場合や、題名と共にお見せしたほうが伝わるような場合には別途題名をつけようと思いますが、大半が意味の無い写真が多いので・・・(笑)

で、第一弾として、*istDSと相性が良くなったのではなかろうかと思われた東独”CarlZeissJena Pancolar50/1.8”です。
レンズとしての特徴はもちろん変わりませんが、10Dのときと比べて*istDSでは色の出方など素直さが増したような気がします。
使い易いレンズのひとつではなかろうかと思います。

M42独逸光學兵團 Zeiss Lens People

















夕刻にほんの10分程度での散歩撮影でしたが、色乗りが悪いわけでもないし、かといって変に誇張されているわけでもなく程よさを感じます。

ボケ味など特徴的な部分ではやはり同じ感じですよね。
少しざわつく部分があったり、少しぐるぐるボケが出たりということはありますが、10Dの頃感じていた野性味を強く感じることはなく、それなりに繊細であるように思いました。
レンズ設計自身がPlanarとほぼ同等ということもあり、Y/CのPlanar50/1.7と親戚のような絵なのかなと感じる部分はありますが、持ってないのでなんとも・・・(汗)
いかがでしょう?

ついでにレンズを撮った画像がなかなか使うところがないもので載せちゃいます(笑)
機材紹介でもできたらと思い撮ったのですが、それほどの文章力もなくお蔵入りしちゃって可哀想だったので(汗)




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コメント

質感の描写はなかなか凄いですね。
青い壁、白い壁、なんとも言えない
良い雰囲気です。
昔のレンズとはいえ、あなどれませんね。

このPancolarは、Zeissが独逸の東西分裂の際に別れた東独側で生産されたもので、レンズの基本設計はPlanarと同じであるということらしいです。
ただ、コーティングやレンズの研磨技術等で時代が進むにつれて遅れた部分はあるのでしょうが、基本的には同じような写りをするのではないだろうかと思います。
そう考えると、Planarというレンズが40年以上を超えて今でもある意味頂点に君臨しているということが本当に凄いことですよね。

こんにちは。勝負レンズって自分の場合はどれになるのかな、なーんて考えてしまいました。きっと勝負レンズって自分がいちばん心地よくなにも考えなくて撮れるレンズかもしれませんね。そう考えると、派手な発色よりも素朴な
ニュートラルなレンズがいいですね。プラナー系はそういった点からも素敵なレンズですね。

farfarsideKさんコメントありがとうございます。
勝負レンズですか。私の場合は有無を言わさずにPlanar50/1.4となりますが、35mm版のレンズで思い当たるのは、summilux35/50/Summicron50/Planar50/85/Distagon35等々、私が思いつくのは全部独逸玉になっちゃいますね(汗)
しかし、発色も描写も素直で繊細なレンズとして最初に思い当たるのはTakumar55/1.8です。

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