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雨上がる




*istDS + CZJ Pancolar80/1.8

日中時間が取れたので窓の外を見ると雨が降ってない(嬉)

ってことで、やっとのことお外に*istDSを持ち出すことができました。

最初に足を向けたのは、近所の神社です。

M42独逸光學兵團 Zeiss Lens People Zeiss Lens People
















最初のシェイクダウンはどのレンズにしようかとあれこれ考えていたのですが、行けると思った瞬間にカメラを持って飛び出して行ったのでたまたまついていた「CZJ Pancolar80/1.8」がお供となりました。

10Dとの違いが非常に感じられました。
このレンズを10Dで使うと驚くような不思議な彩度の絵ができていたのですが、*istDSでは素直な描写をしてくれるように見受けられます。

このあたりはそれぞれのメーカーのチューニングによるものなのだと思います。

CZJ軍団はPENTAXのチューニングのほうが相性がいいのかもしれません。
どおりでCZJのレンズを使っている方々にPENTAXユーザーが多いと思っていましたがこういうことだったのですね。

しかし、嬉しかったもんだからって一挙に出しすぎた感があります。
少々小出しにしてエントリーを稼がないといけないのに・・・とちょっと今になって後悔(汗)
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コメント

こんにちは。
リバーサルも、最近のデジタルも色の傾向は鮮やか志向かもしれませんね。ベースとなってるのは、やはりfilmのリバーサルだと思います。よくデジ一眼でfilmに近い色合いの描写が出来るようになったなどど謳っていますが、現実とは離れ過ぎた鮮やかすぎも考えものですね。奇麗に撮り過ぎるのは良くないのかもしれません。それよりも、現実そのままのクリアーで臨場感を感じる事の出来る透明感のある描写を意識していきたいですね。素敵な雨上がりのお散歩になってようですね。

今日もお昼くらいまでは天気良かったですよね!
Ds、なぜか撮影のテンポが良くなると言う…
不思議な魅力がありますよね~。

farfarsideKさんコメントありがとございます。
デジタルとフィルムの関係に関しては、PC内にデジタルデータとして取り込んでしまった時点では同等ですね。
フィルムはフィルムの中に膨大な情報があるので。
5DのRAWデータはすでにリバーサルの情報量を超えてるという話も聞きます。
また、見た目でリバーサルを凌駕するとすれば、今度SONYから出てくるデジタル一眼の「Dレンジオプティマイザー」が相当威力を発揮しそうです。
普段なら白飛びするような部分、黒潰れしそうな部分の情報を一元的ではなく処理してくれるアルゴリズムだそうです。
CCDとしての画像処理の答えのひとつにはなりそうな気がします。
是非オープンソースにして各社に投入してもらって熟成させてもらいたいものです。

pogetaroさんコメントありがとうございます。
今日は日中は手が離せずに外を恨めしく思いながら作業していました(笑)
あぁ、なんとなくわかります。気がついたら前より多めにシャッターを押していました。
10Dと比べて、あれ?って思うような写真も混じっていますが、これはこれで愛嬌かなと思っています(笑)

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