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早く起きた朝は #1






PENTAX LX + smc M 50/1.4 + Kodak Royal GOLD 400

新しいフィルムを詰めて朝日を浴びながら近所を散歩。
初登場のM50/1.4の写りはどうかな?

そうそう。LXでウェストレベルファインダーの初実践でもあります。
ピントが曖昧になるというか、追い込むにはやっぱりアイレベルファインダーですね。
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コメント

今日の様な写真、デジタルではなかなか雰囲気をだすのが
難しいでしょうね。特に、三枚目の様なぼやーんとした感
じの心象風景の様な情感は、デジタルだと、ガチッとしす
ぎる画質で雰囲気ぶち壊しになってしまいそうですね。
フィルムの時には、画質のちょっと曖昧な感じ、これって
結構出来上がって、写真全体を見た時に凄くステキなスパ
イスになってるように僕は思います。

ウェストレベルの意味は、やはり、被写体が人物で在る場合に
威圧感を与えない、というのに効果が高いように思います。

farfarsideKさんコメントありがとうございます。
スキャニング等のハードの問題なのか、取り込む際の設定等ソフトの問題なのかわかりませんが、このような画像しか取り込めないのが私にとってはちょっと問題です。
他の方々のスキャン画像を見てもどれもがこういう風になっているわけではないので、こんな風にも取り込めるし、こんな風にも取り込めるぞ。
って幅がとても欲しいです。

アイルトンさんコメントありがとうございます。
その通りですね。ウェストレベルは威圧感が軽減されますからね。
第一のメリットとしては人に対してのことになると思います。
しかし、ついでのようなメリットなのかもしれませんが、とてもローアングルが撮りやすいです。
子供目線の絵や、猫など動物目線の世界が撮れるんだなって、ちょっとアイレベルファインダーと被写体の選び方が変わる感覚を持ちました。
その感覚がまだ繁栄されてませんが・・・(笑)

猫の画像ならうってつけですよね! 銀塩時代はずっとなぜかKodak贔屓でした。スキャンを考えるとやっぱりポジが早くて画像も綺麗に取り込めますよね。一枚目の白壁緑の画像が素敵です♪

Lilywhitesさんコメントありがとうございます。
猫を写すのもそうでしょうし、猫目線の世界が普通に撮れちゃう気分になれるのがいいですね。
銀鉛時代。それが自分に無いのでフィルムに関しては全くわからず、どれも一緒じゃん?って気軽に考えていたらこんなに変わっちゃうものかと吃驚している次第です(汗)

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