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PENTAX K100D coming soon...

昨今個人的に気になるメーカーであるペンタックスのNEW DSLRの発表がありました。
T*が憧れといいつつ、10Dを使用しつつもなぜか横目にPENTAXの文字がちらちらしつづけているのですが、今回の新機種は正面から見たくなるようなモノに仕上がるのでしょうか・・・
(LXはやってくるし、レンズはイエナ玉をはじめとしてほとんどがM42のためすぐに対応できるし、Limitedレンズ気になるし、PlanarのZSマウント発売されたし・・・)

PENTAX K100D 詳細内容はこちら:デジカメWatch記事

パッと見、特別に変わりがあるわけではなさそうですね。

とはいえ、手ぶれ補正ユニット搭載(補正効果は2段分)とペンタックスなりに頑張っているようなのですが・・・


■ 同社初のCCDシフト式手ぶれ補正機能"SR"を搭載した、新スタンダードモデル。
■ CCDを磁力で上下左右に高速移動させる”SR(Shake Reduction)”機能搭載。
■ 装着可能な交換レンズの大半で手ぶれ補正撮影が可能。
■ 手ぶれ制御用のレンズ情報未対応レンズ使用時の、焦点距離情報の手動設定可能。
■ クラス最多となる11点測距式AF機能を搭載。中央9点はクロスタイプ。スーパーインポーズ表示も採用。
■ 最高感度ISO3,200。感度オート設定時の上限も3,200に設定可能に。
■ 撮像素子は23.5×15.7mmのAPS-Cサイズ610万画素CCDを搭載。
■ 液晶モニターは視野角140度の2.5型21万画素タイプ。
■ ファインダーはペンタミラータイプ。視野率96%。像倍率0.85倍。
■ シャッター速度は1/4000秒~30秒。
■ 連写速度は秒2.8コマ。連続撮影枚数は5枚(JPEG Sファイン時)。RAW時は3枚。
■ 記録媒体はSDカードを採用。
■ RAW展開用ソフトは市川ソフトラボラトリーの「SILKYPIX」の現像処理エンジンベースの「PENTAX PHOTO Laboratory 3 」を採用。
■ ブラウザソフトは操作性と処理速度を向上させた「PENTAX PHOTO Browser 3 」を付属。
■ 「*ist DL2」は今後も継続発売。
■ 大きさは129.5×92.5×70mm。重さ約560g。
■ オープンプライス。市場想定価格7万円台半ば。DA18-55mmセット9万円前後。
■ 7月下旬発売。当初月産15,000台。


アンチシェイク、ペンタミラー方式、610万画素、店頭価格は\75000前後・・・ふむぅ・・・

値段は手ごろなのですが、秋に*istDの後継機の正式発表だそうだし、それまでは横目で見ているか我慢できなくなったら*istDSをどこかで調達してしまうか・・・って感じになりそうだな。(といいつつ気になるのでエントリーしているという事実は気づかないことにする(笑))

といいつつ、広角パンケーキレンズ「smc PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited」も正式発表だそうで・・・

smc PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limited 詳細はこちら:DigitalCamera.jp

■ PMA2006やPIE2006で参考出品された、超薄型広角レンズを正式発表。
■ 全長25mm、重さ140gを実現。常時携帯も容易に。
■ 画角は35mm判換算で32mm相当。
■ 5群8枚構成。ハイブリッド非球面レンズを第8レンズ(G8)に採用。
■ 最短撮影距離0.2m。最大撮影倍率0.17倍。
■ フローティングシステム採用により近距離撮影時の画質低下を軽減。
■ レンズ前面にSuper Protect(SP)コーティング実施。指紋や化粧品の油汚れの拭き取りも容易。
■ フィルター径49mm。49mmフィルター装着時は専用フード装着不可。
■ 専用フード付属。バヨネット式。フード内に43mm径のフィルター装着可能。
■ 大きさは最大径63mm、全長25mm。重さ約140g。
■ オープンプライス。店頭想定価格5万円台前半。6月下旬発売。当初月産1,000本。


うぅ・・・これはこれで気になるぞ・・・(汗)
パンケーキレンズは描写さえよければスナップにはもってこいのレンズですな。ちょっと暗いのが気になるかなぁ・・・まぁ、作例を待とう。
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コメント

手ぶれ補正内蔵というのは、凄く魅力を感じますね。
どんなレンズでもカメラ本体の方で手ぶれを軽減してくれる
機能は凄く重宝しそうですね。値段も凄くお手ごろだし、ちょ
っと気になる存在になりそうですね。
モノクロラボの件、ほんとにありがとうございました。
なんだか、まだまだもう少しfilmでモノクロも楽しんで行ける
なーって思う事が出来そうで、嬉しく感じます。

手ぶれ補正はちゃんと構えれば必要ないぞー。と思いつつも自分には必要な気がします(笑)
しかし、それ以上に防塵対策を施して欲しかったですねぇ・・・オリンパスが羨ましいです。
手ごろな値段感はPENTAXが一番感じます。

ラボの件は自分でも頼んでみましたが悪くないと思いますよ?
モノクロ専業というのも好感持てますしカメラライフを是非愉しんでください。

EOS 5Dのようにフルサイズのist Dが在れば、絶対買うのですけど。

アイルトンさんコメントありがとうございます。
そうですねぇ。フルサイズはいいですよねぇ。
本来の画角で撮ることができるから。という理由も当然なんでしょうが、私にとって一番のメリットになりそうなのは、ファインダー像が大きいということだと想像します。
実際LXで覗いたファインダー像が大きくてとても見易いし、あわせやすく感じますので、その感覚をデジタルにも持ち込んで欲しいです。

*istD光景はK1000でしたっけ?
*istってイイ名前だったのになあ。
KはKで伝統ある名前なんでしょうけど、
なんとなくしっくり来ません。
Dsを一度手放した身ですが、
でも、ペンタックスの一眼、やっぱり気になります。

pogetaroさんコメントありがとうございます。
*istDの後継、確かそうだったと思います。個人的にはK1Dの方がしっくり来るのですが。
妄想の域を脱しませんが、きっとペンタックスはいつか絶対「LX Digital」を出してくると信じることにしています(笑)
そして、銀塩のLXとデジタルのLXを持つという妄想は持ちつづけることにしています(笑)
あと、SPデジタルとかネーミングには事欠かないメーカーなのかもとか思ったりして。

M42マウントのDSLR、出ないかな、と溜息をついています。
それにしても11点AFポイントはいいんですねえ。smc PENTAX-DA 21mm F3.2AL Limitedもいい匂い(笑)。F値の暗さは、APS-Cサイズで周辺画質を保持するためなら、やむを得ないですね。

越渓さんコメントありがとうございます。
既存のフィルムカメラのデジタルバック化が一般化してくれたらなぁと切に思います。
受光面がAPS-Cになってもかまわないのでそんな商品化を進めてくれるメーカーが出てくれないかなぁと・・・
完全な妄想ですけどね?^^;

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