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2年前の今日。


FUJIFILM FinePix F700 ISO200 F8.0 1/640

この画は撮影日が2004/04/29となっていました。
丁度二年前の写真ということですね。

FUJIFILMの"FinePix F700"というコンパクトデジカメで撮っています。
広角側での開放F値がF2.8と明るいし、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル撮影もできるし、ISO1600までいけるし、49点AFだし・・・ということでいいじゃん。これで充分じゃんと思い購入したものです。

しかしながら、写真を撮ることに魅力を感じることができませんでした。
被写体にむかって撮りたいという気持ちやこういう構図にしてみようという気持ちがどうにも湧いてこずに、必要な場面で記録を残すことにしか用途が無い状態でした。
「写真を撮っている」という感覚が持てなかったのです。

その後、デジタル一眼が我が家にやってきてファインダーを覗き、フォーカスし、グッと息を止めてシャッターを押す。
それが俄然愉しくなりました。
「写真を撮っている」という感覚がしました。

何が違うのかわかりません。しかし、一眼で撮ると私にとって全く違うのです。

そして改めてこのF700を触ると結構いいです。
前には感じなかった魅力があります。

変ですね。

今はコンパクトデジカメでも、携帯でも愉しいです。
しかし、やはり一眼でグゥっとピントが合掌していく様やレリーズしたときのシャッター音等一番ワクワクさせてくれます。



FUJIFILM FinePix F700 ISO200 F4.9 1.5s

夜景。緑被りは凄いですね。
確か手すりで固定して撮ったような記憶があります。

自分の中で今流行ってるレタッチにて色補正してみました。
大体こんな感じの色だと自然ではないかと・・・


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コメント

レタッチ確かに自然ですね~!こういうのができるのはデジタルの利点ですね。
一昔前のコンデジもシーンによってはハマル画像が撮れることもあり、バカにできないな~と私も思います♪

Lilywhitesさんコメントありがとうございます。
この大きさで見るには本当に古いからというのはナンセンスだと思います。
自分にとってのレタッチは、感覚的にはフィルム一眼でのフィルターワークだったり、画作りだったりします。
修正とかそういう感覚があまりありません。

なぜか昔は魅力を感じなかった物が、後になって良さが分かったりするんですよね。
逆もありますが・・・。
チューリップ最近みてないなぁ。
夜景、人が居ないというのもまたいいですね。

manaさんコメントありがとうございます。
なんでしょう。人は最初から根幹の部分に触れることはなかなか難しいということなのかもしれません。
写真を撮る愉しさを単純に感じるためのきっかけが私にとってはデジタル一眼にあったのではないかと思います。
そのきっかけは人それぞれでしょうが、その入り口から根幹の写真を撮るということの愉しさを感じてしまえば、道具がいつのまにか重要ではなくなってくるような。

・・・といいつつ物欲は今でも旺盛な私です(笑)

写真を撮る事って、一つの儀式の様に観じる事があります。
なので、コンデジで気軽に奇麗に撮れる事は嬉しく感じますが、
撮ってる時の重みを忘れがちになってしまうように、僕自身は
感じる事が多いです。
ほんとは、機材がなんであれ、撮るという事をもっと大切にして
なおかつ、撮る事自体を沢山楽しめたらいいですね。
ゴールデンウイークがはじまりましたね。どちらかへ行かれる予定はあ
りますか?
僕は明日から東京の方へ行ってきます。
8日頃からまたブログを再開しようとかんがています。
また帰ってきたら此方へお伺いしますね。

farfarsideKさんコメントありがとうございます。
あまりにも雑事に追われていましてお返事遅くなって申し訳ありません。
GW。世の中が休みの時間は私の場合忙しくなることが多いようで、突然目の回るような忙しさです(汗)
ぉ?東京へ来られるんですね?
どちらの方でしょうね?写真で残されるのなら是非お見せくださいね?
愉しんでGWをお過ごしください。

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